クッション
クッションって何だろうと思った。
クッションと言われると「初手と詰めの間に置く高耐久ポケモン」と言う曖昧なイメージしかないためもう少し深く纏めてみる。
- クッション
- 1. 目的のポケモンを少ない被ダメージで出すために、高耐久、耐性優秀な別のポケモンを出して中継ぎさせること。
2. 控えのポケモンを死に出しのために倒させること。こちらは役割を終えた起点役のポケモンや役割の薄いポケモンが任されやすい。
用語の意味としてはこのような使い方をするらしい。
クッションとして模範解答のような動かし方ではある
しかし、現代のポケモン対戦と照らし合わせるとどうだろうか
「コライドンにクッションとしてランドロスを後投げしたが剣舞をされて崩された」
「カイリューに後投げでヘイラッシャを投げたら炎の渦で崩された」
「ヘイラッシャの役割がないためクッションとして投げたら挑発からの積み技で起点にされた」など
環境のパワーの上昇、型の多様性などの影響でクッション側の悠長な1ターンで一気に切り返されることも少なくない
そのためクッション側にも求められる崩しの技や耐久値、耐性など大きくなっている。
クッションの崩しとは?
6.7世代の記事を見たことある人はいるだろうか
高耐久ポケモンに当たり前のように入ってるどくどくやステルスロック、持ち物のゴツゴツメット
これがクッションの崩しだ
クッションだけで相手に何もできないとただただ起点にされる
そこで定数による削りが非常に強い
8世代の残飯ヌオーが非常に悪い例だと思う
ヌオー側は後投げからザシアンのじゃれつくをうたれるだけでじり貧のなる、急所被弾率も上がる、Aダウンしたらザシアンを倒せなくなるで厳しいためゴツメの採用率が高い
このように何も考えずにクッションとしての仕事だけを与えるのではなく崩しの技や持ち物を採用することで裏の一貫を作るなどができる。
これが自分が感じたクッションのに対しての違和感の一部だと思う。